torihamのブログ

趣味がバグってると言われてしまうので、理解者を求めてブログを開設。

ドンコのえさなのだけど

ドンコの餌用にミミズを数匹、土と一緒に虫かごに入れて、生ゴミあげつつ世話してます。

今日、ドンコにミミズをあげようと虫かごを除いてみたらこんなものが。

 

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ミミズのたまご!

 

やったーやったー

 

黄色く透き通っていてきれい。

よく探してみたらいくつか産んでました。

嬉しくてひとつだけ回収して、湿らせたキッチンペーパーの上に置いてあります。(これが正しいかは不明)

 

孵化するまでの卵の様子を見てみたいなぁ。

 

ミミズはドンコの餌として飼ってる生き物ではあるのだけど、それでも飼ってるやつが大きくなったりふえたりすると嬉しくなりますね!

たるんどる!動かんかー!

近頃は仕事休みの日に鳥を見に行かなくなったり、生態学系の本を読んでなかったり、標本作る作業をしなくなったり…

 

完全によろしくない流れ。コタツの中で動かざること山のごとし。真田かな?(←テニスの王子様ネタ。あの漫画今どうなってるんだろう。)

 

さて、学生の頃に学んだ、憂鬱で動けないときの対処法は「とにかく簡単な作業からやってみる」。動けないから悩んでるのに対処法が動くとは、矛盾しているようですが…。

 

人間、何かを始めるときにエネルギーを1番使うモンよ。

一回動き始めたら、案外「何をぐずぐずしてたんだろう」って思うはず。うん。

 

がんばろう。

がんばれー。

 

やりのこしは憂鬱のもと

「やらなきゃなぁ…」ってことをずるずる放置してると、罪悪感ご心に溜まってひじょーに良くない。

 

「ああ、あれをやりのこしてる。」って考えるだけで結構心が消耗するもの。

 

息抜きは大事だよっていうけど、息抜く前にまず肩の荷を下ろさなきゃね。

 

そして出来たら自分をめっちゃ褒めよう。まじで。

 

よし。私の背後にある洗濯物よ、今行くからな!

 

超放置してしまった。

あけましておめでとうございます。

 

今年の目標は、まめな人間になることです。

 

さて、年明けからインタープリテーションや体験学習の講習へ行ってきました。

まだ消化して自分のものにするには時間がかかりそう。

 

今年も講習、講演会、資格取得などなどがんばるぞー!!

シロテンハナムグリ

シロテンハナムグリの標本をつくっています。

現在は形を整えて乾かしているところ。

 

本当は防虫剤や防腐剤、乾燥剤がないとだめなのだろうけど、博物館みたいに未来へ残すものではないので、保存には力を入れていません。でも、匂うのよね。

もし教えてくれる人が近くにいたら、ちゃんと保存する方法も聞きたいですね。

 

 

それにしても、ハナムグリは大変かわいらしい。

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痩せようという意思だけはある。

 

最近流行り(大嘘)のレコーディングダイエットを、気が向いたときだけしています。

 

まだ暑かったころは、トマト酢をたっぷり使った鳥肉をつくりおきして食べてました。

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最近は寒くなったので、豚汁やらカレースープやら水分で満腹感が得られそうなメニュー多め。

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写真のメニューだけじゃなくて、カボチャコロッケ足したり焼き魚食べたりしてます。

 

あ、今のところは夕飯メニューを記録しているだけで、食べすぎたことを反省することも特にないので、ちっとも痩せません。この努力する気の無さよ・・・。

 

今後は筋トレもいれて、地道に頑張ろう・・・。

 

 

ちなみに、夕飯をプロテインドリンクに置き換えるダイエットも挑戦してみたけど、一時的に体重が落ちるだけで、意味がなさそうなのでやめました。笑

個人の感想ですが、運動と組み合わせない限り、効果ないと思います。

 

もうちょいブログをコツコツ頻繁にあげればレコーディングダイエット感出るかな~。

「バッタを倒しにアフリカへ」読了。

 

「バッタを倒しにアフリカへ」 前野 ウルド 浩太郎さんの本。

圧倒的面白さです。ページをめくる手が止まらない。

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まず、表紙がおかしい。(誉め言葉)

ちなみに裏表紙にもそこそこおかしい写真が載ってるけど、写真撮るのめんどいのでそれは書店で見てください。そして購入すればいい。(適当か)

 

アフリカで大量発生して甚大な被害をもたらすサバクトビバッタの研究についてです。

いや、研究内容というよりは、その背景でどんな生活をしていたか、どんな葛藤があったかがつづられています。

笑えるところもあれば、涙が出そうになるところもあり、まったく本を置く気にならず一気に読み切りました。

 

丸山先生の「昆虫こわい」でも思ったことですが、広大な自然を相手にした、しかも多くの危険があるフィールドワークで、「好きなことを嫌いにならない」を実行できるのが素晴らしい。

生態学的な解説が詳しく載っているわけではないのですが、読み物として最高でした。

個人的には、中高生の頃にこの本に出会っていたかった。「昆虫こわい」も然り。

 

こういう情熱あふれる本って、読んだだけで無性に生き物に会いたくなる。

今日一日、外で生き物をみることなく、何もしなかった自分を恥じよう。